トップページ > 今日の法話 > 9月15日(火)毎朝のお経と法話の会
曽我量深先生の言葉
われわれは、偽りもなく正直に世の中に立つには、二重人格でなしに、どこまでも虚心担壊に、いつわらずかざらず、自分の信ずるところを忌憚なく表明しさしつかえないと思う。 しかし、われわれにおそれるることはないけれども、悲しむということがある。おそれるのは他人に対しておそれるのであり、悲しむのは自分自身に対してである。機の深信は、人におそれず自分を悲しむのである。
(『真人』一三四号・一一頁-一四頁)
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