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基本講座

趣味なら学ぶ場があるのに、人生のもっとも大切な生老病死について学ぶ場がないのはおかしい。死は考えることを避けるべきことではなく、学び、語り合う場が必要 なのではないでしょうか。  仏教人生大学では「生老病死と向き合う心がまえ」を基本講座と位置づけ、「生について」、「老について」、「病について」、「死について」の四つの講座を用意しています。 仏教人生大学の基本講座になります。

死ぬ苦しみからの解放へのみち

<内容>
老病死の苦しみは必ず訪れる。死ぬ苦しみを避けようとして、ある作家は「安楽死」を望んでいる。ある評論家は「自殺」を選んだ。高齢社会の今、「あなたはどう死ぬのか?」が問われている。この講座では、死に最も関係の深い「がんという病気の現実」を題材にしていきます。
<今期の趣意>
「がんという病気の現実」を題材にして「死ぬ苦しみとは何か」「死ぬ苦しみからの解放を成し遂げるとは」、そして「親鸞思想は生死の問題をどう説いたか」などを話し合いながら、それぞれが安心を探してゆくことにあります。がんの患者さん、家族のみなさん、そして、関心をもつみなさん、たくさんの参加をお待ちしております。

<プロフィール>
1999 年まで国立がんセンター婦人科病棟医長、2006年まで栃木県立がんセンター緩和医療部長を経て、2012年まで武蔵野大学看護学部教授。現在野村病院緩和ケア顧問、武蔵野大学仏教文化研究所研究員、築地本願寺にて「がん患者家族語らいの会」会員。

 

 

カテゴリ | 
講 師  | 野村病院緩和ケア顧問・武蔵野大学仏教文化研究所研究員 種村 健二朗
日 時  | <2020年度前期>
4月 8日(水)13:30~16:00 がんという病気について(がんという病気、その治療、5年生存成績など)
5月13日(水)13:30~16:00 がん告知とは何か(告知は何故行われるようになったのか。わが国のがん告知について)
6月10日(水)13:30~16:00 終末期医療の成立の意味(ホスピス、ビハーラ、緩和ケア病棟の目的は何か。なぜ、作られたのか)→休講
7月 8日(水)13:30~16:00 死ぬ苦しみとは(死を自覚したときの苦しみ、スピリチュアルな苦しみを中心に)
8月12日(水)13:30~16:00 死ぬ苦しみからの解放を成し遂げること(痛みの治療が死ぬ苦しみを取り除かない。誰でも解放されてゆく)
9月 9日(水)13:30~16:00 親鸞思想と死ぬ苦しみからの解放(仏教文化に育まれた私たちは、仏教文化のなかで解放される)
場 所  | 銀座(銀座キャンパス)
老いと向き合うー仏教と福祉ー

<内容>
本講座は、仏教、特に親鸞聖人の精神を基本として、「老い」ということを学習し、この社会の中で生きるその心構えを皆さんと考察していきます。

<今期の趣意>
人間が「老いる」とはどういうことであるか、仏教や福祉から学ぶとともに、今、高齢者を取り巻く社会の状況も学習していきたいと思います。

<プロフィール>
九州大谷短期大学講師。
社会福祉士、介護支援専門員、真宗大谷派教師。

カテゴリ | 
講 師  | 九州大谷短期大学講師 真宗大谷派 僧侶 中島 航
日 時  | <2020年度前期>
4月19日(日)13:30~15:30 前年度までの復習と2020年度のオリエンテーション
5月17日(日)13:30~15:30 仏教の人間観①〜介護に大切な人間観を学ぶ〜
6月21日(日)13:30~15:30 仏教の人間観②〜介護に大切な人間観を学ぶ〜
7月26日(日)13:30~15:30 介護に向けての備えを考える〜今のうちに準備できること〜
8月16日(日)13:30~15:30 人生の最終段階の医療とケア(介護)について迷った時どうしよう〜話題の人生会議について〜
9月13日(日)13:30~15:30 介護におけるストレスマネジメント〜どうストレスと向き合っていくか〜
場 所  | 銀座(銀座キャンパス)
「仏教の死生観」(老病死を見て世の非常を悟る)

<内容>
死があるからこそ生が輝くのではないでしょうか。釈尊は「老病死を見て世の非常を悟る」と説き、老や病、そして死が生とつながる無常の道理であることを示しています。

<今期の趣意>
本講座では昨年度同様、釈尊の生涯に学び、限りある命を大切に生きる道を考えます。釈尊の人生は死が人生の完成でした。「生老病死と向き合う心がまえを仏教に学ぶ」という題目が示すように、各講座を貫く仏教の死生観について学んでまいります。

<プロフィール>
大谷大学真宗学科卒、修士課程真宗学専攻。
東京教区證大寺住職。

カテゴリ | 
講 師  | 仏教人生大学 理事長 井上 城治
日 時  | <2020年度前期>
4月15日(水)14:00~16:00 生まれた意義について 仏子誕生
5月20日(水)14:00~16:00 私はどこからきたのか 降兜率
6月17日(水)14:00~16:00 出家と在家 四門出遊
7月15日(水)14:00~16:00 降魔 魔との対決 お盆に学ぶ
8月19日(水)14:00~16:00 源信僧都 母との出遇い
9月16日(水)14:00~16:00 一つの場所で会う 倶会一処 彼岸に学ぶ
場 所  | 銀座(銀座キャンパス)
自力のはからいと往生 ― 生き生きと生きる ―

<内容>
恩師親鸞の言葉を繰り返し案じみて、しるされた『歎異抄』は、私たちの人生に何を語りかけるのか。じっくりと学びたいと思います。

<趣意>
『歎異抄』のお話も中ほどまで進みました。今期は、念仏と喜びについて、親鸞と教え子唯円との対話の内容をたずねます。よろこびをもって生きる往生を共に味わいましょう。

<プロフィール>
1954 年弘前市生まれ。早稲田大学卒、大谷大学大学院真宗学専攻博士課程単位取得。同大学助教授、愛知新城大谷大学教授・社会福祉学部長、九州大谷短期大学副学長を経て、現在同大学学長。明教寺前住職。量深学場主宰。
著書に『こころを満たす智慧―『歎異抄』を読むー』(産経新聞出版)『歎異抄講義』上巻・下巻『願心の目覚め』『阿弥陀経講話』(法蔵館)など多数。

カテゴリ | 
講 師  | 九州大谷短期大学学長 三明 智彰
日 時  | <2020年度前期>
4月30日(木)13:30~15:30 『歎異抄』概観 -宿業・悪と往生序説-
5月21日(木)13:30~15:30 わがこころのよくて殺さぬにはあらず -第十三条②-
6月18日(木)13:30~15:30 「臘扇忌・鸞音忌兼修」いかなるふるまいもすべし -第十三条③-
7月21日(火)13:30~15:30 こころおさなきことか -第十三条④-
8月18日(火)13:30~15:30 念仏と滅罪 -第十四条①-
9月17日(木)13:30~15:30 罪悪と往生 -第十四条②-
場 所  | 銀座
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