トップページ > 今日の法話 > 9月21日(月)毎朝のお経と法話の会
曽我量深先生の言葉 『観無量寿経』から『大無量寿経』へ転ずる、そういう大きな役割をして下されたお方がこの法然上人である。佛法の歴史の上からいえば、法然上人が始めてこの浄土宗をお開きなされた。法然上人は第十八願のところで教えて下された。御開山聖人は法然上人の教えを受ける時に‐つまりお念佛を教える方は親です。教える方は十七願。第十八願はその教えを受けるその立場が第十八願である‐そうなった時に始めて第十八願が始めて成就したことになる。
(『曽我量深先生講話集』第一巻・一三三頁)
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