仏教人生大学
お電話でのお問い合わせ(葬儀24時間電話相談):03-5879-4501
銀座キャンパス
資料請求・お問い合わせ
基本講座
仏教入門講座
聖典講座
教養講座
出張講座
外に出て学ぼう

Home トップページ  >  今日の法話  >  3月5日(土)毎朝のお経と法話の会

3月5日(土)毎朝のお経と法話の会

正信偈唱和


歎異抄を読む-歎異抄講義3月5日土曜日


歎異抄講義(上)・本文

それで、天の神・地の神は、正しく祀らないと祟りがあるといわれます。祟りという字は、出るに示すと書きます。この示すというのは、お供え物をあげる形を表していまして、それが出てくると祟りになるわけです。ですから、出てきた祟りを鎮めるために神さまにして、祀って、お祭りごとをするわけです。

このような、力を持っている天の神・地の神が、念仏する人を尊敬してくださるというわけです。そして、悪魔も外道も、妨げをなすことができない。つまり、信心の人、信心の行者には祟りがないということです。こういうことを親鸞聖人は、はっきりと説かれているのです。

(184頁9行目~184頁17目)

仏教人生大学
資料請求・お問い合わせ
お電話でのお問い合わせ(葬儀24時間電話相談):03-5879-4501
Copyright © 仏教人生大学 All Rights Reserved.

ページトップへ