仏教人生大学
お電話でのお問い合わせ(葬儀24時間電話相談):03-5879-4501
銀座キャンパス
資料請求・お問い合わせ
基本講座
仏教入門講座
聖典講座
教養講座
出張講座
外に出て学ぼう

Home トップページ  >  今日の法話  >  8月19日(金)毎朝のお経と法話の会 ※夏休み!毎朝お坊さん修行(真宗宗歌・正信偈)

8月19日(金)毎朝のお経と法話の会 ※夏休み!毎朝お坊さん修行(真宗宗歌・正信偈)

正信偈唱和


歎異抄


歎異抄・第八条

一 念仏は行者のために、非行非善なり。わがはからいにて行ずるにあらざれば、非行という。わがはからいにてつくる善にもあらざれば、非善という。ひとえに他力にして、自力をはなれたるゆえに、行者のためには非行非善なりと云々

本日の歎異抄・第八条 講義文

呼吸のことを考えてみましょう。生まれたときに肺が開いて息を吸う。そこから、吐いて吸って、吐いて吸ってを繰り返す。最後は、その息が止まれば、それが終わりということになる。この呼吸というのは、誰が教えたのか。私がはからってするのは、私が息をしているということに気がつこうと気がつくまいと、息をしているというのが本当の息です。誰の教わったわけでもない。それは自分で早くしたり遅くしたりはできるけれども、息を吸う、この吸った息が血液により体中に回って、酸素が入り、二酸化炭素を出す。こういうしくみは誰が作ったのか。誰もつくったわけではない。誰がはからって、機械のようにして作ったかというと、そうではない。

(わがはからいにてつくる行ずるにあらぜれば 216頁16行目~217頁6行目)

仏教人生大学
資料請求・お問い合わせ
お電話でのお問い合わせ(葬儀24時間電話相談):03-5879-4501
Copyright © 仏教人生大学 All Rights Reserved.

ページトップへ