トップページ > 今日の法話 > 9月2日(水)毎朝のお経と法話の会
曽我先生実語抄 【本文】
信心はどこまでも自覚であり、どこまでも自信である。自信ということが真実信心である。本願を信ずる信心である信心に偽りがないけれどもそれが自信力にはならない。無上の信心とか金剛の信心は、つまり真実信心であり、この如来の本願力を信ずることによって本当の自信力が得られるのである。要するに信心は自身力を得ることでしょう。
(自信力 75頁1行目~75頁4行目)
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