仏教人生大学
お電話でのお問い合わせ(葬儀24時間電話相談):03-5879-4501
銀座キャンパス
資料請求・お問い合わせ
基本講座
仏教入門講座
聖典講座
教養講座
出張講座
外に出て学ぼう

Home トップページ  >  今日の法話  >  1月2日(月)毎朝のお経と法話の会 (正信偈)

1月2日(月)毎朝のお経と法話の会 (正信偈)

正信偈唱和


歎異抄


歎異抄・第四条

一 慈悲に聖道・浄土のかわりめあり。聖道の慈悲というは、ものをあわれみ、かなしみ、はぐくむなり。しかれども、おもうがごとくたすけとぐること、きわめてありがたし。浄土の慈悲というは、念仏して、いそぎ仏になりて、大慈大悲心をもって、おもうがごとく衆生を利益するをいうべきなり。今生に、いかに、いとおし不便とおもうとも、存知のごとくたすけがたければ、この慈悲始終なし。しかれば、念仏もうすのみぞ、すえとおりたる大慈悲心にてそうろうべきと云々

本日の歎異抄・第四条 講義文

この第四条には、「慈悲に聖道・浄土のかわりめあり」「聖道の慈悲」「浄土の慈悲」「大慈大悲心」「この慈悲」「大慈悲心」というように、慈悲という言葉が何度も出てきます。この慈悲について、曇鸞大師が『浄土論註』の中で、

と解説されています。悲しみあわれんで、苦しみから解放すること。さらに、楽を与えることが慈悲であると考えられているのです。
(慈悲とはまことの愛 95頁7行目~95頁13行目)

仏教人生大学
資料請求・お問い合わせ
お電話でのお問い合わせ(葬儀24時間電話相談):03-5879-4501
Copyright © 仏教人生大学 All Rights Reserved.

ページトップへ