トップページ > 今日の法話 > 9月1日(火)毎朝のお経と法話の会
曽我先生実語抄 【本文】
親鸞聖人は佛は知り、己を知る。佛を知ることによってのみ己れを知ることができるのであるが故に信ずるということは最後は己れを正しく信ずる。己れの分を知る。己の分に安んずる。それが信の意義であると親鸞聖人は仰せられる。 如来を本当に信ずることは、自分を信ずることと一つである。
(信の意義 74頁11行目~74頁14行目)
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