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9月30日(水)毎朝のお経と法話の会

曽我量深先生の言葉

佛は心から衆生を尊んでおられる。親しむ前にまず尊ぶ。佛の本願を同体の大悲の本願という。同体大悲の本願とは佛が衆生の中に見をおいて本願を発された。それが同体大悲の阿弥陀仏の本願である。

衆生と自分とは別々な他人ではない。衆生をもってわが身体として本願を発された。それを廻向という。衆生をもってわが身として本願を発された。そこに大悲心を感得された。佛の大悲を無縁の大悲という。無縁の大悲を同体大悲といい、別体大悲とは違う。

佛はわれら衆生の中に魂をぶち込んで、われら衆生を助けようと、そのところに大悲がある。必ずまちがいなく助ける。そこに至心がある。佛は至心をもって本願をおこした。それを「若不生者不取正覚」というのであります。

(『本願に救われていく』 二一二頁)

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